QC実務ツール(工程能力・シグマ水準・統計)

データを入れると、その場で計算と判定ができます。品質カレッジ|運営:Qulio合同会社

このツールは品質カレッジの無料実務ツールです。 品質カレッジにご契約いただくと、こうした管理図・工程能力・工程管理ツールデータを打ち込むだけでそのまま実務に使え、動画+確認テスト(2万問以上)の教育とあわせて、品質を“仕組み”にできます。
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工程能力指数(Cp / Cpk / Cpm)

測定データ(カンマ・空白・改行区切り)を入れると平均・標準偏差を自動計算します。データの代わりに平均・標準偏差を直接入れてもOK。規格は上限・下限のどちらか一方でも計算します。

シグマ水準 / DPMO

「検査した数」と「不良(欠点)数」、1個あたりの検査機会数を入れると、DPMO(100万機会あたり不良数)とシグマ水準(1.5σシフト込み)を計算します。DPMOを直接入れてもOK。

基本統計

データを入れると、件数・平均・中央値・最大・最小・範囲・標準偏差(標本/母)・分散を計算します。

管理図(一般・図示補助)

グラフの種類を選び、データを入れると、点・中心線(CL)・管理限界(UCL/LCL)を図に描画し、管理外れの点を赤で示します。

日報情報(印刷時に報告書ヘッダーへ反映)

ヒストグラム(分布の形)

データを入れると度数分布表と簡易グラフを表示します。山が一つで左右対称なら正規分布に近い形です。規格を入れると規格線の位置も示します。

散布図・相関(2変数の関係)

x と y を同じ数だけ入れると、相関係数 r(−1〜+1)と回帰直線 y=a+bx を計算します。例:温度と不良率、設定値と寸法 など。

パレート図(重点指向)

不良項目などの「名前:件数」を1行ずつ入れると、件数の多い順に並べ替え、累積比率と「上位で全体の何割か(重点項目)」を示します。

抜取検査 OC曲線(合格確率)

サンプル数 n と 合格判定個数 c を入れると、ロット不良率ごとの「合格する確率(Pa)」を計算します(二項分布)。生産者危険α側のAQL、消費者危険β側のLTPDの目安も表示します。

このツールは 品質カレッジ(運営:Qulio合同会社)の無料ツールです。動画+確認テストで、QC七つ道具・工程能力・統計を基礎から体系的に学べます。
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